常勝軍団ドイツに降りかかった大きな危険とは

EURO2016準々決勝、イタリアとの死闘が経験に目新しいドイツリーダー、次の準決勝ではいなか開始で気合いも良いであろうフランスリーダーとの勝負になります。
こんなドイツリーダー、実はこういう一戦を前に大きな不安を抱える項目となりました。
まずは決勝トーナメントより1トップに君臨し大活躍を遂げていたゴメスが右手大腿をダメージし早々に今ビッグイベントを後にし、中盤の下に構えて掛かるMFケディラもイタリア戦で左内転筋をダメージし早々に真っ最中取り換え、いまだに組の大黒柱でもシュバインシュタイガーもダメージと、組内にダメージ者が続出しています。
ノイアーを代表としたディフェンス関連は磐石ではあるものの、外圧ら、更に参入やるバイエルンでも参加機会が与えられず、リーダーで最初1最高として起用されていたゲッツェの不振など気がかりは今までもあったもののここに来てダメージ者頻発とは間もなくをせり合う上で大きな気がかりとなります。
とはいえ今までも、ゲルマンマインドをもって様々な逆境を乗り越えてきたドイツリーダー、こんな時だからこそゲルマンマインドを見せて望むものです。